Mirage Coffee 店主 
Yuki Aoyama / 藍山 雪
プロフィール



コーヒー関連の経歴:
中学生頃からコーヒーを飲み始める:
インドネシア産をよく飲んでいました。

学生時代は喫茶店でアルバイト:
20種類くらいの異なるアルバイトを経験しましたが、喫茶店は個人店2店を経験。ハンドドリップでコーヒーを淹れる係でした。

10代・単身渡欧:
初めて飲む欧州のエスプレッソの美味しさに感動し、MirageCoffeeの着想の原点となりました。欧州のコーヒースタンドではエスプレッソ1杯飲むのにかける時間は20秒程、2口くらいで飲みます。髪を短くカットしたオシャレなオフィスワーカーの女性がタイトなスーツを着こなして新聞片手にエスプレッソをぐいっと飲む姿が10代の自分の目線からはかっこよすぎて、今でも忘れられません。

20代:
オランダに音楽留学し、貿易の歴史の古い街でカカオの美味しいお店を発見!したりしてました。

現在:
焙煎後、数ヶ月酷いところでは10ヶ月以上も経った酸化したコーヒー豆や粉を販売しているお店が一般的な日本のコーヒー豆市場を知って衝撃を受け、MirageCoffee創業。「生コーヒー」豆を販売、宅配サービスを立ち上げる。

コーヒーは植物。定期的にコーヒーの産地(農園)へ訪れてコーヒーに触れています。

*生コーヒーについて*新鮮なコーヒーをお楽しみいただくために
敢えて「生コーヒー」と呼んでいるのは、酸化したコーヒーを飲むことへの悪影響を皆様に知ってもらうためです。コーヒー豆の酸化は見ためではわかりにくく、匂いを嗅いだり、実際に飲んでみてわかります。
生野菜や野菜炒めのように見た目でも明らかに萎びていて酸化が進んでいることがわかれば良いのですが。
スーパーの野菜は古くなると処分したり陳列を変えたりしますが、コーヒー豆はほとんどの方が「気にしない」「わからない」が故に、酸化したコーヒーを飲んでしまっているのが実情です。

・コーヒーを飲むと胃が痛くなる
・コーヒーを飲むと気持ちが悪くなる
・コーヒーを1杯飲みきれない

そうなるのが当たり前ですよね。私も某外資系チェーン店のコーヒーを1杯飲みきることができません。
例えば、世界中に支店があり、店舗で何万人の人にコーヒーを提供するためには、ある国で一括で大量に焙煎し、船で輸送し、店頭に置いて何日も経ったコーヒーが提供する仕組みになります。皆様の胃に入る頃には見事に酸化しきっている萎びたコーヒーになっているわけです。それにクリームやシロップを入れて「コーヒードリンク」にしてしまえば、味はわかりにくくなります。

私は定期的にコーヒー農園を訪問していますが、コーヒー豆は植物の種を焙煎したものですので、「生き物」であることを忘れてはならないです。
野菜農家の方々が自身の畑で取れた新鮮な野菜を食すように、コーヒーの産地の方々は酸化し切ったコーヒーは飲まず、新鮮なコーヒーを飲んでいます。わざわざ好んで酸化した古いコーヒーを飲む必要がないからです。

私自身は、コーヒーは本来、贅沢な嗜好品だと思っています。
皆様には選択の自由があります。
せっかく飲む1杯のコーヒー。皆様には美味しい本来のコーヒーを飲んでいただき、贅沢なひとときを過ごしていただきたい、と思っています。

'Taste the world , are sip at the time'
Mirage Coffee




コーヒー豆宅配専門店









《Consept》Mirafe Coffeeの上質なコーヒー豆とラグジュアリーなコーヒータイム


コーヒー豆宅配専門店 Mirage Coffeeは、紳士淑女の皆様に、コーヒーと共に過ごす贅沢でリラックスした"一時"を提供することを最高のサービスと心得ています。皆様がお一人で過ごすリラックスタイムや、読書のお供に。ご友人、ご家族、恋人と過ごす大切な時間に、新鮮、上質、贅沢で美味しいコーヒーとLuxuryな一時をお届けすることがMirageCoffeeの最高の喜びです。




《Our Service》熟練の技術と品質管理


コーヒーの木 コーヒー麻袋コーヒーの温度管理 Mirage Coffeeはコーヒー豆の仕入れの選定から、焙煎機、焙煎の方法、温度管理、配達迄の時間といった、生産からお客様へお届けするまでの一連のプロセスを熟練したプロの手により品質管理を徹底しています。

《生産》
コーヒーは植物です。恵まれた土壌や気候条件の中で 育つコーヒーの木を管理し、安定して良質な豆を生産し続ける為に各生産地では日夜改良と努力を重ねています。

《仕入れ》
品質の良い豆や最高級の豆はこぞって業者が仕入れたがるものでありますが、良質な最高の豆を確保し、選定する為には長年の経験と仕入れの力が必要です。

《管理》
皆様からご注文を頂いて焙煎されるまで、コーヒー豆は倉庫で待機します。この時にも温度や湿度管理が必要です。MirageCoffeeの豆は 24時間体制で温度湿度の空調を管理されたストックで 皆様からの注文をお待ちしています。

《焙煎》
一流の焙煎機を気候や温度湿度、豆のコンディションを確認しながら燒き分け、最高の状態でお客様へお届けするまでには人の目と味覚や嗅覚といった五感による確認と、経験と技術を必要とします。熟練の焙煎士は音も頼りに豆の燒き具合を判断します。

これらのすべての過程の努力の結果は、コーヒーの味と香りとなって現れることと思います。 まずはMirage Coffeeのコーヒーをご賞味くださいませ。

"家カフェ"のススメ / 家カフェのコーヒータイムを贅沢に


家カフェコーヒーに少しの手間をかけてちょっぴり贅沢にするだけで、あなたの家カフェライフがはじまります。