コーヒー豆/2大品種の特徴

投稿日 2020年10月7日

Aoyama
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コーヒー豆/2大品種の特徴

みなさんが飲んでいるコーヒー豆。大きく分けますと2種類になります。
アラビカ種とカフォネラ種です。カフォネラのことをロブスタ種とも呼びます。こちらの方が馴染みがあるかもしれません。

アラビカ種:エチオピア原産。病気、害虫、乾燥、霜に弱い。アラビカ種は更に様々な品種に分かれていく。流通している豆の多くはいろんな種類が混在した豆。

ロブスタ種:コンゴ原産。病気、害虫に強い。アラビカ種の栽培ができない地域でも栽培が可能。ベトナムやタイ等の東南アジアで作られている。
ベトナムコーヒーを飲んで「缶コーヒー?」と思った方は多いかもしれませんが、そうです、缶コーヒーに使われているのがロブスタ種です。
香りはアラビカに及ばないが、特徴のある味わい深いコーヒーは根強くファンが多い。




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〜紳士淑女のための宅配コーヒー豆〜
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コーヒー豆のブレンド方法

投稿日 2019年7月29日

Aoyama
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コーヒー豆のブレンド方法

みなさんこんにちは、Aoyamaです。今回はコーヒー豆のブレンド方法についてまとめてみました。

1種類の豆だけを採用したストレートに対し、2種類以上の豆をミックスして提供するのがブレンドコーヒーです。日本ではカフェの影響ですっかりおなじみとなったブレンドコーヒー。

ブレンド一つ!

というようなやりとりをよく見かけますよね。その名前の通り、ブレンドコーヒーは2種類以上の豆がブレンドされているコーヒーなのです。

ハウスブレンド、などと書かれているのはその店のオリジナルブレンドのことです。当店のハウスブレンドコーヒーは、MirageBlend(ミラージュブレンド)という名前で提供しております。

さて、それではコーヒー豆のブレンド方法について簡単にまとめたものです。

コーヒー豆のブレンド方法その1

混ぜる豆の種類を4種類以内におさえます。

2種類、3種類、多くても4種類ということです。多く混ぜすぎると豆同士の味が干渉しあってごちゃ混ぜになり、よくわからない味となります。コーヒー豆の持ち味を活かしつつ味の調和を意識してブレンドします。

コーヒー豆のブレンド方法その2

味のイメージを持つ。

どのようなコーヒーにするか、ゴールを決めます。どの店の味が美味しかったというのがあれば、イメージの参考にするのもいいと思います。

前提として、豆それぞれの特徴を知っている必要があると思います。

コーヒー豆のブレンド方法その3

特徴別に分ける。

あくまで一般的な言われ方ではありますが、代表的な豆を分類します。

甘み系:モカ、グアテマラ、コロンビア、ハワイ・コナ、モカ、キリマンジャロ、
酸味系 :ベネズエラ、メキシコ、モカ、グアテマラ、ハワイ・コナ、
コク系 :モカ、マンデリン、キリマンジャロ、コロンビア
苦味系:マンデリン

※焙煎方法、抽出方法、仕入れにもよってかなり異って参りますので、あくまで一般的な言われ方の参考です。また、当店のようなフレッシュな状態の豆の味と、売り場に常温で置き去りの酸化後のコーヒー豆とでは味が異なります。

コーヒー豆のブレンド方法その4

配合方法を選択する。

①ベースとなる豆を決めから味を上乗せしていく方法

②特徴が異なる豆を組み合わせる方法

③特徴の似た豆を2種類以上組み合わせ、そこに異なる豆を混ぜる方法

コーヒー豆のブレンド方法その5

焙煎についての話になりますが、ブレンドには予め焙煎した豆をブレンドする方法と、ブレンドしてから豆を焙煎する方法があります。

因みに、当店MirageCoffeeは後者を採用しています。

コーヒー豆のブレンド方法その6

一般的に言われている比率を参考にする。

コロンビア:ブラジル:モカ=4:3:3

コロンビア:ブラジル:モカ:マンデリン=4:3:2:1

※因みに当店のブレンドはこのどちらも採用しておりません。

コーヒー豆のブレンド方法その7

30%をそのブレンド名となるコーヒー豆を使用し、残りの70%を別の安価なコーヒー豆を使用し、30%使用した方の産地名で販売する。

これはお店や商品の悪しき!?テクニックの一つかもしれませんが、30%そのブレンドコーヒー名となるコーヒー豆を使用すれば良いそうです。

ブルマンの流通が乱れた影響で近年はハワイコナが注目され、コンビニでもハワイコナコーヒーを販売しています!のような現象が現れましたが、例えば30%をハワイコナ、残りの70%を缶コーヒーにも使われる安価で味のパンチの強いロブスタ種の豆などを使用したコーヒーでも、

“ハワイコナブレンド”

と名付けて販売して良いそうなのです。こうなるとどちらを飲んでいるのかわかりませんね。というか、ほとんど後者の豆を飲んでいることに。

※因みに、当店ではストレート豆はストレートで提供しており、ブレンドはハウスブレンドのみとなりますので、上記のような販売方法は採用しておりません。

また、ロブスタが悪い豆!と言っているのでもありません。ロブスタが好き、アラビカはイマイチ、、、という方も多くいらっしゃいます。コーヒーはお好みで良いわけです。

コーヒー豆のブレンド方法まとめ

実際にブレンドしてみる。

ゴールが決まったら、続いて濃厚感を決め、次に後味の長さを決めます。ブラジル豆のように余韻の長さが長いものもあれば、コロンビア豆のように余韻の長さが短い豆もあります。

最後に全体のバランスや焙煎度合いを考え、まとまる組み合わせを選択します。

文字にすると簡単ですが、豆の選択と焙煎の組み合わせで膨大な数の組み合わせができあがりますので、美味しいブレンドが完成するまでには、年月と経験が必要となる、奥の深いものです。

私はストレートが好き、ストレートしか飲まない。という人もいらっしゃるかと思います。ブレンドはブレンドで面白さや発見があります。この味、どうやって出してるんだろう、と思うような思わず研究したくなるようなコーヒーに出会えたらコーヒーライフも更に充実したものになりそうですね。

どうぞ当店の幻のブレンドコーヒーMirageBlendもご賞味くださいね。

MirageBlendはお店の顔となるハウスブレンドコーヒーとして開発されたものです。ブレンドのゴールはこのMirageBlendを飲む人のコーヒータイムをくつろげるものにすることと、飲む人の新たなコーヒーストーリーを生み出すこと。


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ロブスタ種について コーヒー豆通販MIRAGE COFFEE

投稿日 2019年2月4日

Aoyama
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ロブスタ種について

アラビカ種に続き、ロブスタ種について解説します。サビ病に弱いアラビカ種に比べ、耐病性の強い品種です。また、アラビカ種の栽培にあまり適していない高温多湿の産地で栽培することが可能です。独特の香りがあり、個性が強い。ブレンドにするとその個性の強さからアラビカ種の香りが負けてしまったりしますので、アラビカ種がストレートで飲まれるのに対し、ロブスタ種はインスタントコーヒーや缶コーヒーに用いられたりします。カフェイン含有量が多いもの特徴です。産地はインドネシア、アフリカ、ベトナムなど。

カネフォーラ種の中の品種の一つ。


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アラビカコーヒー

投稿日 2019年1月29日

Aoyama
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アラビカコーヒー

前回、コーヒーの原種についてご説明しました。

>>コーヒーの原種について

それでは今回は、アラビカ種について解説していきます。

原産:アラビカ種はエチオピアにあるアビシニア高原が原産とされています。後述いたしますが、ティピカ種、ブルボン種、スマトラ種、ゲイシャ種、カトゥーラ種、ムンドノーボ種、カトゥアイ種、パカマラ種などはすべてアラビカ種です。

—–

※ちなみに一時期流行ったパナマのゲイシャ種(エスメラルダ農園、ドンパチ農園など)の原産はエチオピアで、「ゲシャ」村に由来します。エチオピア原産のゲイシャ種がパナマに持ち込まれて、パナマの農園で高品質なコーヒーの栽培に成功し、評価を得た訳です。

(パナマのゲイシャ種は2004年にパナマのオークションで最高落札価格を記録し、その後価格がうなぎ登りに上昇し、現在でもコーヒーマニアを唸らせる希少豆の一つとなっております)

昨年MirageCoffeeスタッフがパリに滞在した際にコーヒー事情をリサーチしましたが、パリでも2017年現在、パナマのゲイシャ種は人気商品として一押しでした。”ゲイシャ種の風味は紅茶に似ている”と言われていますしパリでは老舗の茶商さんがコーヒー豆も扱っていることもあり、紅茶やお茶好きなイギリス、フランスあたりの人々にゲイシャ種は好まれるのかもしれませんね。

—–

話を戻しまして、

世界で栽培されているコーヒーの7〜8割がアラビカ種ですので、最もポピュラーなコーヒー品種です。風味と香りが良いのが特徴で、主な産地は南米、中米、アフリカ、アジアです。


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コーヒー豆知識

コーヒーの原種 〜【コーヒー豆知識】ブログ〜

投稿日 2018年7月29日

MirageCoffee
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コーヒーの種類は大きく分けて、

アラビカ種
カネフォラ種(ロブスタ種)
リベリカ種

の3つです。

実際にコーヒーのマーケットで取引されているのは、

”アラビカ”

”ロブスタ”

ですので、この2つを覚えておくと色々なところで名前が出て来て楽しいです。

 

まずそもそもコーヒーという飲み物についてですが、コーヒーは、

”コーヒーノキ”

に成る実から取れる豆を焙煎して飲む飲み物です!

 

コーヒーの木は、

”アカネ科”の”コフィア属”

という種類に属する木で、熱帯地方を中心に、温帯地方にも生息し、アカネ科の植物は古くから薬効があるされて来た植物です。

コフィア属は現在100を超える種類がありますが、実際に商品として価値のあるコーヒー豆となるのは、前述のアラビカ、ロブスタ、リベリカの3種類のみ。ですので、これらはコーヒーの

”三大原種”

とも呼ばれています。

そこで、次回以降に三大原種について違いをまとめていきます。

>>アラビカコーヒーについて

 


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コーヒー豆通販

チャフについて/コーヒー豆の通販&定期購入【Mirage Coffee / ミラージュ・コーヒー】BLOG

投稿日 2018年4月17日

Aoyama
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チャフについて
みなさんこんにちは。
 
お客様から「チャフ」って何?「豆に薄い皮のようなものが付いてますが」という質問やご意見をいただくことがありますが、その薄皮がチャフです。
 
本日はチャフについてブログを書きます。

まずは本日のタイトル画像にもなっているこちらの画像をご覧ください。
 
コーヒー豆

試しに深煎りと浅煎りにして焙煎をしてみました。

 

画像をご覧いただきますと一目瞭然なのですが、
 
上の段の2つの豆(表裏)が比較的深めに焼いたコーヒー豆、下(表裏)が比較的浅煎りに焼いたコーヒー豆です。
下の豆にまとわりついているものが見えるでしょうか。こちらがチャフになります。

 

以前に”コーヒー豆の精製法について”でコーヒーチェリーのまわりは皮で覆われているという記事を書きましたが、(シルバースキン(銀皮)、パーチメント(内果皮))、チャフとは、シルバースキンが焙煎によって焼け落ちたものです。

 

(バックナンバーへのリンクはこちらから)

 

豆の状態にもよりますが、
チャフは焙煎時にポロポロと取れてしまいますが、浅い焙煎ですと、豆によってはチャフが残ることがあります。ただ、だからどうということもありませんので、ご安心ください。
 
ということで、今回のコーヒー豆焙煎実験の結果ですが、

 

コーヒー豆通販

 
チャフはそのまま食べてみるとわかりますが、苦味や独特の風味がありコーヒーの味に影響しますので、豆を挽いた後にもしチャフが残っているようでしたら、揺すりながら吹けば飛んでしまいます。

 

チャフの味が気になる方やとことん味にこだわる方はチャフを完全に飛ばしてから抽出すると良いと思いますし、それほど気にしないという方はほどほどに処理して召し上がると良いかと思います。

 

そもそも「深煎り、浅煎りって何?」
ですが、簡潔に、
 
 
深煎り:長い時間焼いて色が濃い。苦味も濃い。
浅煎り:短い時間焼いて色が薄い。スッキリとしていて、豆の味がわかりやすい。
 
です。
 
 
焙煎の深度は好みですので、正解はありません。どうぞお気軽に!
 
 
MirageCoffeeでは、皆さまのお好みに合わせて焼き加減を調節してお届けできるよう、
焙煎度合いを浅い焙煎から極深焙煎までの5段階、設定してご用意が可能です。
 
オンラインオーダーの際に、選択ができるようになっています。
メニューページで選択:http://mirage-coffee.com/menu/index.html
 
今回はコーヒー豆のチャフについての記事でした。
 
P.s
ちなみに今回焙煎に使用している豆ですが、MirageCoffee秘蔵の希少豆です。
近日中に発売の予告を出す予定でございますので、どうぞお楽しみに!

 

〜よく頂くご質問へのお返事です〜
 
 
Q:焙煎の深度をどれに設定したらいいのかよくわからない!

という方はどうぞ、MirageCoffeeの焙煎士にお任せいただいて構いません。
「焙煎士にお任せ」を選択後にご注文をいただくか、豆の種類ごとに推奨の焙煎度合いを記載してありますので、推奨の焙煎度合いをお試ししてみてはいかがでしょうか^^
 
焙煎の深度は好みですので、正解はありません。色々とお試しいただくのも楽しいです。
 
  
 
Q:オーダーの方法がわからない!

メニューページから

オーダー方法につきましては、こちらのページをご覧ください。

ご不明な点はこちらのフォーム、またはメール(miragecoffeeあっとmirage-coffee.com)から、お気軽にお問い合わせください。
  
 
Q:定期購入の方法がわからない!

定期購入については、こちらのページに詳細がございます。
定期購入”Mirage Club(ミラージュクラブ)”について:詳細はこちらから
 
ご不明な点はこちらのフォーム、またはメール(miragecoffeeあっとmirage-coffee.com)から、お気軽にお問い合わせください。


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生豆を買い付けて参りました【東京コーヒー豆/コーヒー豆の通販/宅配/MIRAGE COFFEE ミラージュコーヒー】

投稿日 2018年1月8日

Aoyama
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先日、某国の珈琲農園を訪れて新たに生豆を買い付けて参りましたのでまずその画像を。

生豆

焙煎してみるとこれが想像以上に美味しいです!

ただいま商品化に向けて準備を進めているところです。
早くMirageCoffeeのお客様へお届けすべく、がんばります、いましばらくお待ちください!

コーヒー豆の精製方法について

さて、生豆の話題ついでに、本日は生豆の洗浄方法(精製方法)の違いについて触れてみたいと思います。

と、その前に、、、

まずはコーヒーの実について。
コーヒー豆の元は、コーヒーの木にできるコーヒーの果実であることをご存知の方は意外と少ないようです。

皆さんが一般的に想像したり店頭で目にするあの茶色いコーヒー豆は、コーヒーチェリーと呼ばれるコーヒーの木にできるコーヒーの果実から生豆だけを取り出して、それを焙煎して焼いた後のものです。

いまさらですが、元々は野菜や果物と同じく、、、
コーヒーも植物なんですね!

野菜については新鮮なものや鮮度の高いものを好む皆さんが、
なぜコーヒーについては新鮮さにこだわらないの?

ということで、

Mirage Coffeeでは焙煎後の鮮度の高いうちに配達をして新鮮なコーヒーを美味しいうちに飲みきっていただく、
という、コーヒーも野菜同様に新鮮なものを飲んでいただきたくこのようなサービスを行なっている訳なのですが、

今日のところはそれはさておき。

まずはコーヒーチェリー(コーヒーの果実)はこのようなものです!

コーヒーチェリー

このコーヒーチェリーをから、シルバースキン(銀皮)、パーチメント(内果皮)、ミューシレージ、果肉、果皮を取り除き、
生豆だけを取り出す作業が、コーヒー豆の精製です。

コーヒー豆の精製方法はざっと大きく分けて、4種類です。

ナチュラル、ウォッシュド、パルプドナチュラル(ハニープロセスと呼ばれます)、スマトラ式。

ナチュラルは非水洗処理方法と呼ばれ、洗わず果実のままで感想させる方法、
ウォッシュド(水洗方式)は、豆を水で洗った後に感想させる方法、
パルプドナチュラルは、パルパーと呼ばれる機械を使って果肉などを取り除いた後のミューシレージの残ったパーチメントコーヒーを乾燥させる方法、
スマトラ式はミューシレージの残ったパーチメントコーヒーを十分に乾燥させない状態で脱殻し、その後さらに乾燥させる方法です。

これだけきいてもなんのことやら、と思われる方が大多数かと思いますので、
ナチュラルは珈琲の味がまろやかに、ウォッシュドはすっきりした味わい、パルプドナチュラルはナチュラルに比べて品質に均一性が保たれる、スマトラ式は独特の香りになる、というようなざっくりとした認識で良いのではないでしょうか。

カフェの店頭でも「この豆は非水洗処理方式ですか?」などときいてくるお客様は2018年の現在に於いてまだ少ないか居ないかと思いますので、
コーヒーの生豆はコーヒーの実を精製して取り出したもの、という位の程度の知識で十分コーヒーのお話しとして話題を楽しめるかと思います!

本日は珈琲豆の精製方法についてのお話でした。


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